前ももの張りをリセットするストレッチ法

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こんにちは

うらねぇです!

みなさんは、

『ダイエットして体重は落ちたのに、前ももだけ張って太く見える…。』

そんな悩みを抱えていませんか?

実は、前ももの張りは”脂肪”ではなく、

筋肉が硬くなりすぎて前に張り出している状態なんです。

特に女性は、

「反り腰」「骨盤前傾」「ヒールや厚底靴」「座りっぱなし」

などの影響で前ももに負担がかかりやすいです。

前ももは

ほぐす+正しい筋肉を使うことで改善できます。

今回のブログでは

「ガチガチ筋肉をゆるめて、脚のラインをまっすぐ整えるストレッチ」

をご紹介します。

前ももの張りの正体

前ももの筋肉は

  • 立つ
  • 歩く
  • 階段を上る

などの、日常のほとんどで使われる筋肉です。

使いすぎてしまうと、筋肉が縮んでしまい

太ももが前に張って見える状態になります。

さらに、

前ももが硬いと骨盤が前に引っ張られ、

反り腰が悪化してしまいます。

反り腰になると、また前ももに負担がかかる…という悪循環になります。

この悪循環を断ち切るには、

ほぐす→伸ばす→正しく使う

の順番が大切です。

STEP①:ほぐす

まずは筋肉のほぐし方から紹介します。

手でできる簡単ケア↓

  1. 片方の前ももを手のひらで押す
  2. 気持ちいい強さで上下にゆっくり動かす
  3. 外側・内側もまんべんなく
  4. 片脚1〜2分

Point☝️

・強く押しすぎない

・呼吸は止めない

・痛みがひどい場合はやらない

より深くほぐしたい人向け↓

  1. うつ伏せでフォームローラーの上に前ももを乗せる
  2. 腕で体を支えながら前後にゆっくり転がす
  3. 外側の「張りやすい部分」を重点的に
  4. 片脚1〜2分

STEP②:「ストレッチ」

ほぐした後はしっかり伸ばすことが大事です。

初心者向け↓

  1. 横向きに寝る
  2. 上の脚の足首を持ち、お尻に近づける
  3. 太ももの前が伸びるのを感じる
  4. 30秒〜1分キープ

Point☝️

・腰が反らないようにお腹に軽く力を入れる

・膝をできるだけ揃える

時間がない人向け↓

  1. 立った状態で片足を後ろに曲げ、足首を持つ
  2. かかとをお尻に近づける
  3. 背中が丸まらないように胸を張る
  4. 30秒キープ

Point☝️

・反り腰にならないようにお腹に軽く力を入れる

・膝が開かないようにする

STEP③:正しい筋肉の使い方」

ストレッチだけではすぐ前ももの張りは戻ってしまいます。

ここからが脚痩せの本質です。

お尻を使う歩き方

前ももが張る人は、

歩くときに前ももを出すクセがあります。

それを、

脚を後ろに蹴るように意識し、

お尻の下の筋肉を使って歩幅を広げすぎずに歩くだけで

脚のラインが変わります。

ヒップリフト

前ももではなく

お尻と裏ももを使う感覚を育てる目的で行います。

この筋トレのポイントは、

お尻の穴を閉めるイメージでやるとよりお尻が鍛えられて

前ももの負担を減らすことができます。

やってはいけないNG行動

前ももの張りは

頑張りすぎるほど悪化してしまう部位なんです。

なので、

想像以上に優しくケアしてあげることが

一番大事です!

まとめ

前ももの張りは

脂肪ではなく筋肉の問題です。

だからこそ、

今日から少しずつケアしてあげれば

確実に脚のラインは変わっていきます。

✅ガチガチに硬くなった筋肉をほぐす

✅縮んだ筋肉を伸ばす

✅お尻を使う体にすること

この3つのステップを続けることで

「前ももの張りがなくなりスラっとした脚」

そんな変化が実感できます!

その他に、

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いつでもお待ちしています~😁

今回のブログはここまで!

最後まで読んでくださり

ありがとうございました!

うらねぇ

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