
こんにちは!うらねぇです。
脚痩せしたい人の多くは
『運動しなきゃ』
『ストレッチしなきゃ』
と思いがちですが、
最も日常的な「歩き方と立ち方」が
脚の太さを決めています。

立ち方にクセがある人は
脚を太くしてしまいます。
脚が痩せない人に多い立ち方には
共通点があります。
↓
・つま先が外に向いている
・かかと重心で立っている
・反り腰でお腹が出ている
・膝が反って固定されている
・足裏の一部だけに体重が乗っている
これらはすべて、
太ももの外・前もも・ふくらはぎを無駄に使ってしまいます。
脚を細くする立ち方
脚を細くする立ち方は
・足裏の3点(親指・小指・かかと)で均等に立つ
・つま先はまっすぐ
・骨盤は軽く立てる
・膝は伸ばしきらずに気持ち曲げとく
・重心は脚の真ん中
この立ち方は
筋肉のバランスを良く使えるため太くなりにくい脚になります。
立ち方のほかに「歩き方」もです。
1日数千~1万歩も歩くのに
歩き方を間違っているとその回数分だけ
脚を太くする刺激をしてしまいます。
太くなる歩き方とは、
↓
・がに股歩き
・かかとでドスドス歩く
・膝から下だけで歩く
・猫背で歩く
脚痩せする歩き方
・かかと→足裏→つま先の順番で体重移動
・脚を前に出すのではなく”後ろで蹴る”イメージ
・つま先は常に正面
・上半身はブレずにまっすぐ
・お尻を軽く引き締める
☝️ポイント
後ろで蹴るのは重要ポイント
お尻と桃浦が使われるため脚のラインが自然に整う
脚が細くなる科学的理由
脚痩せは感覚ではなく、
体の構造に基づいた変化です。
理由①:使う筋肉が変わる
間違った歩き方は
太ももの前や外側ばかり使います。
でも、
正しい歩き方は
お尻やもも裏が使われます。
使う筋肉が変わるだけで
脚の太さを劇的に変わります。
理由②:むくみが取れやすくなる
正しい歩き方は
ふくらはぎのポンプ機能を
ちゃんと使うことができて血流が改善されて
むくみが取れやすくなり、
脚がスッキリと軽くなり
みるみる細くなっていきます。
理由③:骨格のゆがみが整う
正しい立ち方になると
骨盤の位置も安定していき脚のラインがまっすぐになります。
また、
O脚・X脚の改善にもつながるので
もし『自分に当てはまるな』と思ったら
意識して正してみてください。

今からできる”脚痩せの立ち方”
①:足裏3点を感じる
親指・小指・かかとに均等に体重を乗せてください。
②:つま先を正面に向ける
外向きは外ももを使うクセの原因です。
③:骨盤を立てる
お腹を軽く引き上げるイメージでやることがコツです。
④:膝をロックしない
膝を伸ばしすぎると前ももが張ってしまいます。
今からできる”脚痩せの歩き方”
①:かかと→足裏→つま先
この順番で歩けば体重移動がスムーズになり、脚のラインが整います。
②:後ろで蹴る
前ももではなく、お尻を使うように意識してください。
③:上半身を揺らさない
体感が安定して、脚への負担が減ります。
④:お尻を軽く締める
脚の軸がまっすぐになり、細く見えようになります。
この「歩き方・立ち方」を意識すると
✅外ももの張りが減る
✅前もものパンパン感がなくなる
✅ふくらはぎが細見えする
✅脚のむくみが全体的になくなる
✅お尻が上がる
✅脚のラインがまっすぐになる
このような変化が起きます。
脚痩せの変化は
「日常のクセ」を変えた瞬間から始まります。
なので、
まずはクセを治すように心がけてみてください!
まとめ
今回は
「歩き方と立ち方」
についてご紹介しました。
この二つは脚痩せの
土台です。
ここが整うだけで脚は
自然に細くなっていき、むくみは取れて、脚のラインがスッキリしていきます。
今回はここまで!
最後まで読んでくださり
ありがとうございました。
次回のブログもお楽しみに🍀
うらねぇ


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