
こんにちは、うらねぇです!
みなさんは、
『こんなに脚トレ頑張ってるのに、
なんで細くならないの!?』
とモチベが落ちそうになった経験はありませんか?
私は何回もその経験をしたので
痛いほど気持ちはわかります。
そんなモチベが落ちそうな人たちのために
今回は、
脚痩せが停滞期に入っているときの
乗り越え方
についてご紹介します!

この記事を最後まで読めば
停滞期にするべきことが
明確になり、
あなたの理想とする
女性らしく健康的で
綺麗な身体を手に入れる
ための手掛かりになるでしょう。
これを知らないと
脚を細くしたいのに
逆に太くなってしまい
自分を責め続ける。

そんな絶望的な未来に
突き進むことになりかねません。
そうならないためにも、
停滞期に心がけるべきことを
理解したうえで
自分にも
脚痩せを継続できる方法を見つけてみてくださいね!
脚痩せの停滞期
脚痩せの停滞期は、
体が今の状態に慣れて、
脂肪や水分を守ろうとしている状態
のことです。
この状態の時は大体
筋肉のハリやむくみがたまっていることがほとんどです。
停滞期に入ると
ほとんどの人が諦めてしまうことが多いですが、
その人たちに足りないのは
乗り越え方を知らないだけなんです。
乗り越え方をマスターすれば
脚痩せなんて難しくありません。

乗り越え方①
同じ運動を続けていると、
筋肉がその動きに効率よく適応してしまい
エネルギー消費が減ってしまいます。
まずは、スクワットを一旦やめて
『ヒップリフト』
『裏もも』
の運動に切り替えてみましょう。

すると、
変わらなかった太ももが
お尻を主に鍛えることにより
✅前もものハリがなくなる
✅骨盤が正しい位置になる
✅ヒップラインが上がり脚長効果が出る
のような変化が起き
脚痩せに拍車をかけてくれます!
乗り越え方②
脚だけでなく、お尻も鍛えているのに
何も変化がない。
そう実感している人は
筋肉の過剰のハリやガチガチのセルライトが原因のことがあるので、
股関節と太もものストレッチを
いつもより2倍やってみてください!

股関節が硬いと
前ももなど特定の筋肉が使われて太くなることがあります。
また、太もも全体の筋肉が硬いままだと
脚トレをしても、正しい姿勢でトレーニングができなくなり
鍛えたくない部分が太くなってしまいます。
なので、
ストレッチは少しでもいいから毎日やること
をおすすめします!
乗り越え方③
最後は、
脚の裏のマッサージすることです!
私は一番大事だと思います。

私たちの身体は脚の裏を土台にして立っています。
その土台がガチガチに硬くなってしまうと
起こる悪いことが3つあります。
1,足首が動かなくなり、ふくらはぎを過剰に使ってしまう
歩くときに地面を上手くけりだせなくなり、
本来ならお尻やもも裏の
大きな筋肉を使うべきところが
うまく動かなくなり、ふくらはぎが発達してしまい、
パツパツに大きくなります。
2,前もも張ってしまう
足の指が浮いてしまって重心が後ろにいき、
倒れそうになる身体を
人間は無意識に
太ももの前側に力を入れて支えてしまうことが原因です。
さらに、外側にも重心が移動してしまうこともあるため
外ももまでパンパンに張りだしていきます。
3,むくみの原因になる
足の裏や足首が動かない歩き方をしていると、
”第二の心臓”と言われる
ふくらはぎ
が機能しなくなります。
ふくらはぎは、
下半身に流れてきた血液や水分を
上に押し上げてくれる働きをしてくれています。
そこがうまく動かないと、
硬くなった筋肉の周りに
脂肪と老廃物が絡みついて痩せにくくなってしまいます。
まとめ
今回は
脚痩せの停滞期の乗り越え方(トレーニング編)を
お伝えしました!

今回お伝えした、
停滞期の乗り越え方を
理解したうえで
人にもできそうだと思う
方法を見つけてみてくださいね!
最後まで読んでくださり
ありがとうございました!
また次回のブログで
お会いしましょう。
うらねぇ


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