
こんにちは、うらねぇです!
今回は、
「寝ないと細くならないのはわかってる。」
でも、
どうしても寝ることができない人に向けて
✅睡眠の質のあげ方
✅無理に寝ようとしなくても寝れる方法
✅帰宅後の無駄な時間の削り方
についてご紹介します。

前回のブログで
睡眠は大事というお話をしたと思います。
ブログを読んでいない人もいると思うので
もう一度説明しますね!
なぜ、
睡眠が重要かというと
深い睡眠中に分泌される成長ホルモンが
1日の脂肪燃焼の約7割を担っているからです。
睡眠の質が悪いと脂肪が燃焼しないだけでなく
自律神経が乱れて翌日の
「むくみ」
「暴飲暴食」
を起こしてしまいます。

睡眠が大事ということは理解できましたね?
ここからは
”睡眠がどうしてもできない人”
はどうしたらいいのか教えます!
①睡眠の質のあげ方
【1,寝る90分前までにお風呂に入る】
人間は体温が下がるときに
強い眠気を感じ深い睡眠に入れます。
入浴後は約90分かけて体温が下がっていくため
このタイミングでベッドに入ると劇的に睡眠の質が上がります。
【2,股関節と裏もものストレッチ】
筋肉の緊張がほぐれると
血管が広がり、
手足の先から体温を下げてくれます。
激しい運動ではなく
「気持ちいい」
と感じる強さで行うのがポイント!
【3,着圧は履かない】
寝る用のものはいいですが、
昼間用の強いものは避けましょう。
逆に血管やリンパを圧迫してしまい
血行が悪くなります。
また、足先まで覆うタイプのものは
体温の熱放射を邪魔して身体温度が下がらなくなり
睡眠が浅くなってしまいます。
履く場合は、つま先が出ているものを選んでください。
②寝ようとしてるのに寝れないとき

早く寝たいに
なぜか眠れなくなる時
たまにありませんか?
私はよくありました。
このやり方を真似すれば
その悩みはなくなります!
【1,ベッドから起きあがる】
20分以上寝付けない場合は
一度ベッドから起きて
ソファなど別の場所で
ぼーっと過ごしてみてください。
すると、
徐々に睡魔が襲ってきます。
【2,退屈な本を読む】
学生の時、授業中眠くなりませんでした?
その原理を使います!
教科書や難しい本など
「つまらない本」
を読むことで
睡眠欲を促進させることができます。
【3,手足を温める、頭を冷やす】
脳が興奮しているときは
体の「温度」を利用して
眠気を誘います。
レッグウォーマーを履いて脚を温め、
おでこを冷やすと脳の体温が下がり
眠気がきやすくなります。
③どうしても睡眠時間が削られてしまう

どうしても仕事で
夜遅くにしか寝ることができなかったり、
睡眠時間を増やせない人は
『帰宅後の無駄な時間』
をそぎ落とすことが大事です。
【1,帰宅後から寝るまでの時間を1時間以内にする】
帰ったらスマホは見ずに
まずはすぐお風呂、
そしてご飯
すぐベッドへ。
だらだら携帯を見る時間を
睡眠に回すだけで、
次の日の朝の身体が全然違うよ!
【2,遅い時間の夜ご飯の取り方】
もし、どうしても遅い時間に
ご飯を食べることになる場合は
がっつりご飯を食べると、
眠りが浅くなってしまい
翌日には
むくみや疲労につながってしまいます。
なので、
帰宅後は
『スープ、豆腐、サラダ』
などの軽めのたんぱく質や野菜だけ
食べるようにすると
睡眠の質も落ちずに脂肪になりにくく
脚痩せに効果的です!
【3,寝る前のスマホを控える】
忙しい人ほど、夜に
「自分の自由時間」
が欲しくてスマホを触りがちです。
しかし、
疲れているところに
スマホの画面を見ると
脳が過剰に興奮してしまい
短い睡眠がさらに浅くなってしまいます。
SNSや動画チェックは、
翌朝の通勤電車の中で
『ご褒美』
に回して夜は割り切って脳を休ませてあげてください。
『寝なきゃいけないのに寝れない』ときは
今回紹介したことを意識して
生活してみてください。
意識するだけでも
習慣は変わり
自分の理想とする脚に近づけます!
最後まで読んでくださり
ありがとうございました。
また次回のブログで
お会いしましょう。
うらねぇ


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